光とともに(漫画)のあらすじ・ネタバレ・感想!無料試し読みもアリ。

こんにちは。ヨーコです。

清らかな気分になれる育児マンガを読んでみたくなったので、

戸部けいこ先生の光とともに~自閉症児を抱えて~を読んでみました。

 

2010年の時点で15巻まで出版されていたのですが、

戸部先生がご病気で亡くなられ、遺作となっていたのでした。

最近、戸部先生の親友の河崎芽衣子先生が残されたネームを完成され、別巻として出版されました。

 

文化庁メディア芸術祭を受賞された作品で、10年以上前にドラマ化もされました。

 

この漫画は、自閉症のお子さん・光くんの赤ちゃんから中学生時代までを描いた作品です

最初の方は、お母さんの幸子さんが周りの理解を得られず苦しむのですが、

少しずつ光くんが周囲に受け入れられていく様子を見るとなんだか励まされます。

 

では「光とともに」のあらすじ・ネタバレ・感想を紹介していきますね。

ネタバレしちゃってますので、先に無料試し読みをおすすめします。

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光とともに あらすじ【自閉症児を育てる大変さ】

主人公の東 光君は、東 雅人、幸子夫妻の元に生まれました。

光という名前は、幸子が光が生まれた日の朝日に感動したのが由来です。

 

光は、一見普通に見えますが、声を掛けてもあまり反応しなかったり、お母さんにあまり懐きません。

心配になった幸子は光を病院に連れて行きますが、自閉症と診断されてしまいます。

 

幸子は動揺しつつも、光の病気に向き合い、周囲に受け入れられるよう精一杯努力します。

しかし、夫の雅人や雅人の母はなかなか光の病気を理解してくれなくて…

 

光とともに ネタバレ【自閉症に対する色々な見方】

雅人は、幸子と言い争うことが多くなるのですが過労で倒れ、

光や幸子が自分のことを心配してくれたことで改心します。

その後は、光の病気にも向き合い、幸子のことも労る優しいお父さんになります。

 

雅人の母親も少しずつ、光の病気のことを受け入れていくのですが、

それでも光の突拍子もない行動などで苛立ってしまいます

しかし、最近完結した別巻の29話の見開きの絵では、今まで見せたことのない笑顔で光を向けています。

 

戸部先生は、

すぐに病気を受け入れてくれる人、

少しずつ病気を受け入れてくれる人、

長い時間を掛けて病気を受け入れてくれる人、

といった様々なタイプの人を描くことで、

障害を持った子を育てていくことの大変さを描かれたんだと思います。

 

この物語は、光くんが中学生の途中で完結します。

光くんのモデルに成ったあーる君という子がいるんですが、

別巻の冒頭では彼について紹介されています。

今、21歳でNPO法人で立派に働いているとのことです。

 

15巻、別巻まで読んでみると、光くんが立派に働いている未来も目に浮かんできます。

ぜひ読んでみてくださいね♪

 

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光とともに 感想【純粋さと教育】

光くんは、万華鏡や綺麗なドレスをよく眺めたりするのですが、

自閉症のお子さんはものすごく純粋なんだろうなあと思いました。

 

いきなり電車の中でCMのナレーションを喋り出したりといった奇行も描かれているのですが、

それも気になったことを追求する純粋さのあらわれなんでしょうね。

 

周囲の人はどちらかと言えば、光くんに対して親切な人が多く、

読んでいて辛くなるシーンはあまりなかったです。

 

それでも、光くんが万引き未遂や無賃乗車を悪意なしに

やってしまうシーンなどは考えさせられるものがありました。

どのように諭していけば良いのか…

自閉症でなく、普通のお子さんを育てられている方にとっても非常に学びがある漫画だと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

女性向け漫画以外にも、ホラー漫画なども好きです。 近くの本屋は潰れるし、アマゾンは送料無料じゃなくなったので 最近は電子コミックでよく読みます。 このサイトで主に紹介している まんが王国、BookLive(ブックライブ)、Handyコミック、コミなび は携帯電話会社のキャリア決済で支払いができます。 携帯電話代と一緒にまとめて請求してくれて、 クレジットカードの登録とかしなくていいので便利ですよ~♪