子宮の中の人たちのあらすじ・ネタバレ・感想!無料試し読みもアリ。

こんにちは!ヨーコです♪

ネットで話題になっていて、気になったので「子宮の中の人たち」を読んでみました。

 

この漫画は、EMIさんという方の妊娠、出産の経験を元にして書かれました。

話の基本的な流れは、

えみさんと、夫の竜人さんの妊娠・出産までの夫婦生活

子宮内のホルモンなどを擬人化した掛け合いを、

交互に描かれています。

 

夫婦生活に関しては、普通の家族漫画みたいな感じですが、

えみさんや竜人さんの真面目でありつつもふざけた感じが面白いです。

 

そしてホルモンなどの擬人化に関してはめっちゃ気合が入っています。

妊娠・出産などのわかりにくい専門書などの内容が、

完全にギャグ漫画化していて、

笑いながら妊娠・出産までの母体の働きを勉強することができます。

 

では、この作品のあらすじ・ネタバレ・感想を書いていきますね。

ネタバレしちゃってますので、先ずは無料立ち読みをおすすめします!

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子宮の中の人たちのあらすじ・ネタバレ

えみと、竜人は初初しい新婚さんで、結婚生活もそれなりに良好。

ある日、えみは体調の変化に気づき、産婦人科に行くと

妊娠しているとお医者さんに告げられ、

えみは、思わず感動で泣いてしまいます

 

しかし、妊娠してから母体で起こることは、とても多くの働きがなされているのです。

 

子宮内のいろいろな構成物たちは、妊娠前はのんきなものでした。

月1回の生理さえ乗り越えられれば後は暇で、

胃のように毎日様々な働きをしているわけではないのです。

我々女性にとっては、生理は非常に辛いですが、

子宮にとっては日常茶飯事というわけですね。

 

子宮内のホルモンの擬人化は、

妊婦のダイエットで子宮にものすごい負荷がかかってやばい様子

とかが鬼気迫った描写で描かれています。

「俺の分を退治に…」「俺たち死ぬんだけど」

ホルモン達は必死です。

 

 

一方、えみはそんな子宮内のホルモン達のことも気にせず

毎日を過ごしていますが次第に、

体型がだいぶ太ってきたとか

横乳に妊娠線が出てきたり、といったことが出てきて

真面目に出産のことを考えるようになります。

さらに妊娠間際になると、呼吸が「フーフーん」と行く苦しそうになったり、

歩く速度が半分になったり

 

そんなえみを支える竜人が中々頼もしかったです。

「わが家に希望をありがとう」

 

そして、40週後にいよいよ出産。

子宮口がなかなか広がらないため帝王切開で出産することになるのですが…

 

 

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子宮の中の人たちの感想

子宮の構成物たちの描写が本当に気合が入っていますね!

ここまで妊娠時の体内の流れが、鬼気迫っているものだとは思っていませんでした。

確かに、一人の体の中にもう一人いるわけですから

大変なのも当たり前なんですけどね。

 

 

この漫画には、賛否両論あるようです。

妊娠から出産までの流れを楽しみながら学べる」、という声もありますし、

出産はこんな甘っちょろくない!」、という意見もあります。

 

妊娠・出産は女性にとっては最大の行事なので、

簡単に割り切れるものではないのでしょうね。

 

私はまだ妊娠したことがありませんが、

この漫画である程度妊娠・出産に関して心構えが出来ましたし、

読んでよかったと思っています。

 

体内の流れのことだけじゃなくて、

育児休業の際の雇用保険のことなども描かれていますからね。

出産費用に関しては、1回の検診費用で1万円

出産費用で50万円くらいかかるそうです。

 

トイレの回数が増えて、テレビなどを落ち着いて見れなくるといった、

生活に関する情報も盛りだくさんに描かれているのも良かったですね。

 

ストーリーの続きが気になる方はぜひ全部読んでみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

女性向け漫画以外にも、ホラー漫画なども好きです。 近くの本屋は潰れるし、アマゾンは送料無料じゃなくなったので 最近は電子コミックでよく読みます。 このサイトで主に紹介している まんが王国、BookLive(ブックライブ)、Handyコミック、コミなび は携帯電話会社のキャリア決済で支払いができます。 携帯電話代と一緒にまとめて請求してくれて、 クレジットカードの登録とかしなくていいので便利ですよ~♪