吉野朔実の病気・死因は?「本の雑誌」や代表作って何?

漫画家の吉野朔実さんが4月20日に亡くなられたそうです。

1960年生まれで57歳で亡くなられたということで、

関係者の方や読者の方には衝撃だったかと思います。

漫画家や作家の方って、結構早くなくなる方が多いんですよね。

このニュースの翌日には、松智洋さんというライトノベル作家の先生が亡くなられました。

松智洋さんについてはこちらをお読みください。

 

今回は、吉野朔美さんの経歴・プロフィールをまとめ、代表作や病気・死因について調べてみました。

 

吉野朔実さんの経歴・プロフィール。代表作は?

吉野さんは、1959年2月19日日生まれで今月20日に亡くなられました。

お父様が転勤族だったらしく、
熊本や東京を行ったり来たりしてたそうです。

 

漫画家になるまでの経歴は調べても出てこなかったのですが、

1980年に21歳で「ウツよりソウがよろしいの!

という漫画で「ぶーけ」という雑誌でデビューされたそうです。

 

ぶーけという雑誌はあまりきいたことがありませんが、

集英社で出版されていた雑誌で有名な「りぼん」の

姉妹誌として1978年から2000年まで出版されていたそうです。

 

1985年から「少年は荒野を目指す」という代表作を掲載され、

1998年からジュリエットの卵という作品も書かれています。

 

少年は荒野を目指すは、自分の事を男だと思い込んでいる

小説が好きな少女を描いた作品で、

ジュリエットの卵は、双子の兄妹のラブロマンスです。

 

少し立ち読みしてみたところ、劇画タッチの少女漫画で、

絵はレトロな感じと最近の綺麗なタッチとが共存していて

ついつい引きこまれていく感じです。

 

そして最近は、月間IKKIという雑誌にPeriod(ピリオド)

という作品を連載されていたそうです。

こちらは児童虐待を描いた作品のようです。

 

少年は荒野を目指す、ジュリエットの卵、periodの3つとも

以下の電子書籍のサイトから無料立ち読みできます。

 

下のリンク先(配信サイト:まんが王国)で、

検索欄から『吉野朔実』で検索して下さい。

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また、本の雑誌というが気になって調べてみましたが、

本の雑誌というのは、本の雑誌社という1976年からある出版会社、

から発行されている月刊誌だそうです。

 

書評や活字についてうんちくに関する記事が掲載されていて、

吉野朔美さんは、書評レビューなどをされていたそうです。

 

吉野朔実さんの病気・死因は?

今回、吉野さんの死因は公表されていないということですが、

漫画家の急死はあまりも多く聞くので、50から60歳前後でなくなった漫画家を

少し調べてみて推察してみることにしました。

 

早くになくなった有名な漫画家としては、

手塚治虫が60歳で胃がんで亡くなり、

藤子・F・不二雄は62歳で胃がんと肝臓がんで亡くなり、

石ノ森章太郎は60歳でリンパ腫による心不全でなくなっているそうです。

 

しかし、上記三人は死の数年前に病に侵されていたことが判明していますし、

本の雑誌で連載していた吉野朔実さんは、

おそらく上記とは違う理由での急死なのではないかと思います。

もし、急死だとすると脳関係の病気の可能性が高いのでは無いでしょうか?

また、漫画家はずっと座りっぱなしで、エコノミー症候群にもなりやすいと言われています。

 

長い間活躍してきた方が急に亡くなられてると、深い悲しみに覆われてしまいますね。

 

吉野さんの弔いのためにも、少年は荒野を目指す、ジュリエットの卵、ピリオド、

といった作品をとりあえず無料試し読みしてみたいと思います。

 

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