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「終末のワルキューレ」を読もうか迷っているあなたへ!1~5巻の内容をまとめてみました。

漫画「終末のワルキューレ」についてまとめてみました。気になっている方、購入を考えている方は参考にしてみてください。

終末のワルキューレとは?

簡潔に説明するならば 神VS人類 ガチンコタイマン13本勝負 です。

全ての神々が終結し1000年に1度開催される「人類存亡会議」にて、次の1000年に人類が不要と判断され終末が決定された。

神々から異論が出ることは無く人類の終末が可決する時1人のワルキューレが異議を唱える。

ただ滅ぼすだけでは面白くないのでは?人類にチャンスを与えるために神VS人類のラグナロクを開催しないかと。

しかし、神からして人類はゴミ同然。「無駄」「遊びにもならない」「意味がない」と一括されますがワルキューレの次の一言に神々がブチギレます。

「人間如きと戦う事にビビッてるんですかWWW」

とてつもない侮辱をされた神々は怒りながらもワルキューレの提案を受け入れる。

かくして全能なる神VS選ばれし人類によるラグナロクが開始する。

 

神VS人類では勝負になるのか?

神は神器を使い圧倒的な力を振るいます。人類がどれほど強くとも人の作った武器では神に傷一つ付ける事は出来ません。

そこでこの物語の中心人物である戦乙女(ワルキューレ)であるブリュンヒルデは、13人の姉妹と共に人類側に付いて彼らを導きます。

ワルキューレ達は己の身を捧げてその身を武器に変える能力「神器錬成」ヴエルンド で、人でありながら神と同等以上に戦えるようにサポートしていきます。

 

宝島社による「このマンガがすごい2019」オトコ編にて第5位を獲得する注目されている作品で、とても熱いバトルが展開される内容となっています。

現在までのラグナロク

月刊コミックゼノンにて現在第4回戦までが連載されています。1~4回戦までまとめてみました。

第1回戦  トール VS 呂布 奉先

北欧神話に登場する雷神であり神器ミョルニルを操る闘神。トール

「人中に呂布あり、馬中に赤兎あり」といわれる三国志最強の人物。呂布 奉先

互いに神界・人界にて無類の強さを誇りる2人。しかし強すぎるが故に退屈していた。

そんな2人が相対して初めて好敵手に出会えた。

互いに全身全霊全力全開での戦い!!

コミックス 1~2巻

 

第2回戦  ゼウス VS アダム

ギリシャ神話の全知全能の最高神。ゼウス

最初の人にして、人類の父。アダム

人を作った神VS神により作られた人の第2回戦。

互いの武器は己の拳!!圧倒的な力による肉弾戦の開幕。

父と子の勝負は如何に。

コミックス 2~3巻

 

第3回戦  ポセイドン VS 佐々木 小次郎

ゼウスの兄であり海洋神。ポセイドン

日本で名を馳せた剣客。佐々木 小次郎

仲間の神さえも恐れる最恐神ポセイドン。対するは生涯負け続けた天下無双の剣士。

ポセイドンの圧倒的なパワーとスピード。小次郎も今までの敗北を糧にポセイドンに抗っていく。

コミックス 3~4巻

第4戦  ヘラクレス VS ジャック・ザ・リッパー

半神半人である不屈の闘神。ヘラクレス

ロンドンを恐怖のどん底に陥れた殺人犯。ジャック・ザ・リッパー

圧倒的な正義VS圧倒的な悪の第4回戦。

正面からの戦おうとするヘラクレスに対して、あれやこれやと卑怯な戦法で戦うジャック・ザ・リッパー

月刊コミックゼノンにて終盤戦が始まっています。正義と悪勝つのは・・・

コミックス 4巻~

 

 

2月現在ではコミックス5巻で第3戦までの決着と第4戦の前半戦を見ることが出来ます。また最新6巻は4月20日発売予定となっています。

電子書籍でも販売していますので興味がありましたら如何でしょうか。

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