呪術廻戦まとめ

【呪術廻戦】術式の開示ってどんな意味があるの?

術式を開示する理由1:術式効果を底上げする

”手の内を曝す”という”縛り”が術式効果を底上げするメリットがある。
バレても問題のない術式、問題のない相手であれば問題なし。

また呪術師以外にも呪霊や天与呪縛のフィジカルギフテッドも同様に術式の開示をすると効果が底上げされる。

術式効果を底上げするための事例!

  • 七海が虎杖に術式の開示をするメリットについて教える際に改造人間に対し術式の開示をして術式効果の底上げを実際に見せた(3巻収録の第20話『幼魚と逆罰-弍-』参照)
  • 七海が真人との初戦の際に『瓦落瓦落』を放つ前に術式の開示をして術式効果の底上げをした(3巻収録の第23話『幼魚と逆罰-伍-』参照)
  • 花御が京都姉妹校交流会に乱入し、伏黒に呪いの芽を打ち込んだ際に効きを早くするために説明した。(6巻収録の第47話『呪具』参照)
  • 壊相が虎杖・釘崎と戦った際に術式を発動させた後に腐蝕を早めるため術式の開示を行った。(7巻収録の第60話『起首雷同-陸-』参照)
  • 伏黒(禪院)甚爾が夏油と戦った際に天与呪縛の情報を開示し、身体能力をさらに高めた。(9巻収録の第73話『懐玉-玖-』参照)

術式を開示する理由2:相手のミスリードを誘う

術式の開示の際に嘘の情報を混ぜたり、小出しに情報を開示するなどして相手を混乱させる

相手のミスリードを誘うための事例!

  • 東堂が花御と戦った際に嘘の情報を混ぜるなどし、東堂の術式と虎杖とのコンビネーション攻撃との組み合わせで花御を追い詰めた。(6巻収録の第50話『予感』参照)

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そもそも呪術廻戦においての"縛り"って何?

誓約のことで呪術における重要な因子の一つ。"縛り"を守らなければ罰(ペナルティ)を受ける。
"縛り"はあくまで自分が自分に科すもので、他者の介入や他者間との"縛り"は簡単ではない。※ここでは他者間との"縛り"についての説明は省略します。
命を懸けた"縛り"が最も簡単に能力を底上げする。

 

 

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