呪術廻戦まとめ

狗巻棘の能力について解説!語彙がおにぎりの具だけな理由とは?

週刊少年ジャンプにて連載中の漫画『呪術廻戦』で登場する狗巻棘の能力や人物について詳しく解説していきます。

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狗巻棘ってどんな人物なの?

東京都立呪術高等専門学校の2年生。主人公・虎杖悠仁の1つ上の先輩になります。

前日譚である0巻で既に登場(当時1年生)しているキャラクターとなりますが、本編での初登場は2巻収録の10話となります。

2年生ながらも準1級呪術師(1年生の時点では2級)であり、同学年の中でも階級が高いところをみるとかなりの実力者であることがわかります。

外見的な特徴としては身長は低めで、普段はハイネックで口元を隠していて、口の両端と舌には刺青のような文様があります。

0巻と本編では髪型が変更されていますが、理由としては虎杖と被りまくっているからとのことです。

また第1回キャラクター人気投票では12,088票で4位を獲得しており、狗巻棘というキャラクターの人気さが窺えますね。

狗巻棘の能力について

狗巻は呪言師の末裔ということで能力は『呪言』となります。呪言とは文字通り言葉に呪いを籠めることができる言霊の増幅・強制の術式

例えば「動くな」と言えば相手は強制的に動けなくなり、「眠れ」と言えば相手を眠らせることもできます。

一見すると便利な能力に思えるが、強い言葉を使えば大きな反動がくるし、最悪自分に呪いが返ってくる場合もある。また相手が格上であるほど自らにかかる負担も大きくなる。

連続で呪言を使用すると声が嗄れてしまうので、のどスプレーなどを使用しているようです。

呪言の対策として呪術高専京都校の 加茂憲紀が「音に呪力を乗せるわけだから耳から脳にかけてを呪力で守ればいい」と言っています。

ただしいるとわかっていればそのような対処法で防げますが、いるかいないかわからない状況だとそちらに集中力を奪われて、戦闘に集中できないので相手からするとやりづらいようです。

また作中では虎杖悠仁や禪院真希など身体能力の高い人物が多いせいで目立ちませんが、狗巻棘もそれなりに身体能力も高いようです。

「しゃけ」が肯定で「おかか」が否定!普段は語彙をおにぎりの具に絞っている

能力の性質上、普段は自分や仲間を傷つけないように会話の語彙をおにぎりの具に絞っているようです。

「しゃけ」「おかか」「明太子」「ツナ」「ツナマヨ」「すじこ」「こんぶ」「高菜」など一見ランダムに使用しているように思えますが、作者の芥見下々先生によると「しゃけ」が肯定、「おかか」が否定という意味だそうです。

その他は芥見先生にもわからないとのこと。ちなみに本人が一番好きなおにぎりはツナマヨだそうです。

これだけの語彙ではコミュニケーションが非常に取りづらい人物だと思いますが、普段からよく接している人物であれば、何となく狗巻棘の言葉の意味が伝わるみたいです。

狗巻棘の戦いの記録

狗巻棘の戦闘シーンが収録された話だけピックアップして簡単にまとめてみました。

廃墟になった商店街にて呪霊と戦闘

第0巻に収録の2話にて廃墟になったハピナ商店街にて呪霊を祓う任務。

予定では2級術師の狗巻でも問題なく祓える低級の呪いだけのはずだったが、準1級相当の呪霊もその場に居合わせて苦戦する。

サポートとして同行した乙骨(本当は見学だけのはずだったが…)と共闘して何とか撃退する。

使った言葉(呪言)は『爆ぜろ』『捻れろ』『潰れろ』の3語。

百鬼夜行にて呪術高専を襲撃した夏油と戦闘

第0巻に収録の3話にて百鬼夜行の際に呪術高専を単身で強襲した夏油と戦闘し完敗する。

使った言葉(呪言)は『堕ちろ』の1語だが夏油には通用しなかった。

またこの時に「憂太、逃げろ」と珍しくおにぎりの具以外の語彙を使った。

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東堂葵と伏黒恵の小競り合いを止めに入る

第3巻に収録の17話にて交流会の打ち合わせで来校した京都校の学長に同行した東堂葵と伏黒恵が小競り合いをはじめてしまい、その戦闘を止めるためにパンダと狗巻棘が介入することになる。

使った言葉(呪言)は『動くな』の1語で東堂葵の動きを一瞬止めた。

京都姉妹校交流会1日目の団体戦

第4巻に収録の33話からの京都姉妹校交流会1日目の団体戦では、虎杖悠仁以外はパンダ班と伏黒班の二手に分かれてターゲットの2級呪霊を探索する予定。

しかし虎杖を暗殺しようとする京都校の計画に勘付いた東京校のメンバーは虎杖のところに戻ることにするが、狗巻棘だけは単独で呪霊狩りを続けることになる。

理由としては団体戦のゴタゴタに乗じて虎杖を暗殺しようとしているわけだから、団体戦そのものが終われば暗殺も阻止できると思ったから。

単独で呪霊狩りしているところ侵入してきた特級呪霊・花御と遭遇し戦闘になる。(第5巻に収録の43話)

その後伏黒と加茂の二人と合流して共闘するわけだが、それまでは特級呪霊である花御を一人で相手していたわけなので狗巻の戦闘能力の高さが窺えると思います。

狗巻で止めて伏黒と加茂の二人で攻撃しながら距離を取りを繰り返して帳の外を目指す作戦だったが、呪言を連発しすぎた狗巻に限界がきて連携が崩れてしまう。

強い言霊を使ったわけではなかったのだが、花御が格上だからこそ狗巻の負担も大きく喉が潰れてしまったようです。

何とか最後の力を振り絞り呪言で花御をぶっ飛ばし攻撃したが力尽きて戦闘不能になってしまう。(第6巻に収録の46話)その後西宮に運ばれ戦線離脱。

この時に使った言葉(呪言)は『動くな』『止まれ』『ぶっとべ』の3語だが、伏黒・加茂と合流する前の戦闘シーンは作中では描かれていなかったのでもっと使用したと思われる。

アニメでの出番は?

声優に関しては内山昂輝さんに決定と公式より発表がありました!

個人的な予想とは違いましたが、どんな狗巻を演じてくれるのか今から楽しみですね。

登場回に関してはシナリオの構成が原作コミックどおりに沿って作られるとすれば、大体6話あたりで狗巻も登場するのではないかと思われます。(完全に個人的な予想なのでご注意ください)

狗巻棘についてまとめ

狗巻棘の使う呪言は強力でありつつも、いろいろと扱いが難しい能力のようですね。

しかしその協力さ故に格上相手であっても十分に戦えるのが強みかと思います。

第7巻に収録の54話以降はほとんど出番がないようですが、人気投票でも上位に入る人気キャラですし、今後もっと活躍が見れるといいですね。

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